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  会議テーブルや木質系デスクの天板面には私たちの手垢(手の皮脂汚れ)が付着してしまいます。
  取り扱いの留意点と手垢(手の皮脂汚れ)除去方法の紹介をします。

  来客用の応接を兼ねた会議テーブルや役員などのデスクでは天板面の皮脂汚れを気にされる方が多数おられます。
  特に“ツキ板製品は水分厳禁”ですから柔らかい布地で乾拭きしていただくしか方法がありませんでした。
  オカムラが発売しています“ワイピングクロス”での日常のお手入れの実際をご紹介します。

  <突板の基本的なお手入れの留意点>
  高級木製家具(突板)は直射日光のあたる場所や冷暖房機のそばなど温度差の激しい場所には置かないようにしてください。色褪せや表面の傷みなどが発生しやすくなります。

1、日ごろの手入れ・清掃
  基本は乾拭きです。
2、水をこぼしたらすぐに拭き取ってください。
  水分は大敵です。
3、熱いカップや冷えた飲み物などを直接置かないでください。
  白い輪シミなど回復が出来ない損傷になることがあります。
4、手垢(皮脂)の汚れは
  表面仕上げが“鏡面”などの場合にはどうしても手垢などの油汚れが目立ってしまいます。
  メガネ拭きに使われています多孔質の柔らかい素材などで拭き取ってください。
  オカムラでは専用のワイピングクロスを販売しています。
  汚れが落ちにくい場合はワイピングクロスをぬるま湯に浸し、固く絞って拭き取ってください。

突板の手入れ事例

ワイピングクロスで油脂成分を掻きだすように除去して長く綺麗な状態を保てます。

商品一覧

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